山小屋での主な苦戦・格闘

切り傷・すり傷・打撲・しりもちは序の口ですが、怪我の大小は別にして、

やはり何事にも原因があります。でも、怪我が経験になっている。

         ●2003.10  枕木で右薬指の先端を挟む。爪破損。完治2ヵ月。(橋設置)

         ●2003.12  90メートル級屋根から大ジャンプ2回。新雪着地。無事。(山小屋2号棟)

         ●2004.1   ログハウス床下のトンカチ作業で疲労。右腕テニス肘。完治5ヶ月。(山小屋)

         ●2004.3   杉の木の倒木失敗。ログ屋根を破損。幸い人的被害なし。(山小屋2号棟)

         ●2004.8   大きなトンカチが頭部前面に落下。大きなタンコブ。「ヘルメット」すべし。(五右衛門風呂)

         ●2004.8   五右衛門風呂はきつい。腰痛発生。(五右衛門風呂)

          ●2004.10  急斜面の渓流は土石流の可能性が高い。山の整備は欠かせない。

                (わずか30cmの渓流が3mの幅になり、巨木が下っていった。土石流の恐怖)

          ●2005.12  豪雪の斜面と谷筋のラッセル。雪庇や雪崩危険。腰痛も発生。

          ●2006.7   渓流にある岩で左小指の爪を潰す。水の冷たさで痛みはなかった。

                (爪ってカンナの歯ではなく、下から生えてくるんか)

          ●2007.6   左人差し指第2関節をのこぎりで切る。中学の頃も同様の怪我。(トイレログ)


熊、スズメバチ、山ヒル・・・安易に山に入ることは危険

共存はできない輩たちか・・・

ここは里山ではなく、自然の厳しさのある山の中

気温も天気予報の気温より▲5℃〜10℃は常

夏は涼しく、冬は山小屋の中は快適・・・外も超寒く気持ちいい

好きでないと過ごせない場所がここ山小屋のある環境

教訓:慣れが事故を生む・初心忘れべからず

「安全第一・原因究明・未然防止」